次の現場が始動します。
今回の現場の進行状況を、ここへ掲載して行こうと思います。
今回の建物もブラケット外張り断熱にて施工しますが、
今回は、Q値1を切ってみようと言う考えが有ったので、
壁内部に付加断熱をします。
サッシも、空気層16ミリのアルゴンガス入りLow-eガラス
の樹脂サッシを採用します。
更に、まだ公表は出来ないのですが、ちょっと新しい考えの
省エネ方法を採用します。
この仕様でQ値(熱損失係数)1.05w/㎡k計算値
となりました(QPEXによる計算)0.05が切れないのが非常に
悔しいのですが、その0.05を切るためには、結構な予算を
費やさないといけなくなるので、今回は断念。。。それでも
当社のショールームよりはるかに省エネな健康住宅が完成
すると思います。
プレゼン段階での内観パース

地盤調査をしました。元々畑だったので、それほど弱くない
はずと思っていましたが、かなり軟弱で杭の施工が必要に
なりました。調査方法はスエーデン式サウンディング法です。
地鎮祭の後丁張を行いました。この後少々下準備が有るので
基礎工事は来月になってしまう予定です。住宅部分の前に
物置の工事を先に取り掛かります。
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