上棟

基礎が完成したので、上棟しました。
木造軸組工法で、外部は2×4工法と同じ様に構造用合板を
土台・柱・梁をつなぐように貼り付ける工法です。

土台を敷き1階部分の柱を立てて、2階の床梁を架けていきます
建て方
屋根勾配が7寸と急勾配なのと、スパニッシュ瓦を使用するので
外回りの柱は4寸角、梁は大きめの物を選択しました。
加工はプレカットで行いました。

2階床梁の様子です。
2階床梁
2階床は床剛板(床下地のネダを廃して24㎜のサネつきの合板で
水平耐力を確保する工法)にしたので、梁間隔を狭くして有ります。

上棟完了です。
軸組完成
屋根の軒が出ていませんが、これが当社の外貼り断熱の特徴的な
所です。
工法にもよりますが、きちんと断熱性、気密性を考えた結果、上棟
が終わった時点では、建物の形が良く分かりません。
もちろん工事が進んでいくにつれてその形が明らかになって来ます。
完成状態では、夏の日射を遮るために、軒の出は柱芯から910㎜
出る様にしてあります。

この後屋根と壁の構造用合板を貼り断熱気密工事へと進みます。

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