気密測定 C値=0.1c㎡/㎡を達成
サッシを取り付け、断熱施工が完了したら気密測定を行います。
この段階で測定することで、仮に結果が悪かったとしても修正
することが出来ますし、当社の施工方法の場合この先は気密性
が高まる方向になるので、数値より実際は良い性能になります。

気密測定の機器を設置します。ファンで建物内部の空気を外へ
吸い出し、そのときのモーターの負荷と気圧の変化で気密性を
測定します。外気温度と室内温度も表示されますが、測定前に
全ての窓を全開にしていたにも関わらず、外気温度9.7℃、室内
温度12.6℃と3℃ほど暖かくなっています。

結果は相当隙間面積 C値=0.1c㎡/㎡と木造では滅多に無い
数値になりました。更に気密の漏れているポイントも把握できた
ので、限りなくゼロに近づける事が可能です。
特別な事は何一つしていませんが、当たり前のことを当たり前に
した結果だと思います。
この位の性能なら胸を張って高性能住宅と言うことが出来ます。
