Home > ■毎月配信Amenity Press > Amenity Press 10月号

Amenity Press 10月号

あめにてぃぷれす10月号

 

 

 

 

配信しました!

こんにちは。杉山商事の杉山です。
台風が日本列島を縦断し、多くの被害をもたらしました。幸い栃木県の平野部
ではそれほど被害は無かったようですが、皆さんはご無事でしたでしょうか?
杉山商事では宇都宮市に山の斜面を造成し分譲した土地が有ります。
もちろん、きちんとした構造計算を行った上で許可を受けた造成で今回も
何事も起こりませんでしたが、やはり大雨や地震が有ると気になります。
台風や大きな地震が来た時は家の点検をする事をお勧めします。
私も建てて頂いたお客様の家には点検に伺いますが、細かな破損や、不具合は
起きるものです。早めの点検修理を行う事で大きな被害になるのを防ぐことが
出来ます!

merit.jpg

部屋と部屋を間仕切るドアも、今と昔ではずいぶん様変わりしてきました。
昔の日本の住まいでは、引き戸形式がほとんどでしたが、洋風になるにつれ、
ドアが主流を占めるようになりました。
また、ドアによって、お部屋の雰囲気も変わるため、建具屋さんが作るドアから、
建材メーカーのドアまでデザインも豊富になってきています。それと同時に、
ドアの機能も格段に向上しています。
たとえば、ゆっくり閉まるドアは、小さなお子様がいるご家庭ではとても便利です。
一つ目は、指をはさまない安全性。二つ目は、音。(バタンと突然、ドアが閉まると
びっくりしますよね?)そして、最後に寒さ対策。せっかく暖まっている部屋のドア
を平気で開け放していくのが子供というもの。
これらのことが、すべて、ドアがゆっくり自動的に閉まることで、解決されるのです。
door.jpg 玄関ドアには以前からありましたが、同じ仕組みがお部屋の
ドアにもついた・・ということですね。また、その他には、
家族の気配を感じたり、一緒に楽しむことができるように、
開閉式の扉をリビング等につける方も増えてきました。
夏場や家族がそろう時には、オープンにして、お客様が来た
時や、寒い時には、間仕切ることができるので、非常に便利
ですし、いろんなシーンを楽しむことができます。
平面図で見ると、素っ気ない記号で表されるドアのマーク
ですが、このように、現実には、大きな存在感があるようです。
たかが、ドア。されどドア。
どんなものを選ぼうか?悩むのもまた、マイホームやリフォーム
の楽しさの一つだと思います。

 

 

 

point.jpg

sofa.jpg 好きな色、嫌いな色といった感覚で選ぶと、雑然とした          
部屋になってしまうことがあります。そこで「色」に
ついて事前に少し知っておくといいですね。
「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」
この3つの言葉はご存知ですか?ベースカラーは、全体の
約70%を占める基本の色で、床、壁、天井などの色。
アソートカラーは、ベースカラーの次に広い部分を占める  
    
色で全体の約25%。家具やカーテン、ドアなどの色です。
そしてアクセントカラーは、全体の約5%が目安。目立つ色を使って、全体を
引き締めたり変化をつける役割を持つ色です。クッション、インテリア小物、
絵画などに使用すると良い色です。
床や壁、天井のベースカラーは、あとで容易に変えることはできません。
そこで、新築後も使用する家具やソファーなどの色を考慮し、床、壁、天井、
ドアなどの色はベーシックにまとめ、インテリア小物などにアクセントカラー
となる個性的な色を使用するというのもひとつの方法です。
インテリア小物なら、季節によって取りかえることができますし、
「ちょっとチャレンジしてみたけど失敗・・・」となっても、手軽に修正
できますよね。

more.jpg

リフォームや新築で、洗濯機や冷蔵庫を新しく買い替える方も多いかと思います。
家電店へ出かけていき、洗濯機や冷蔵庫のそれぞれの機能を比べながら、選ぶのは
楽しいものです。
ところが、意外に気付かないのが、洗濯機や冷蔵庫の大きさです。ご存じのように、
今や洗濯機や冷蔵庫と言っても、大きさも形も様々です。
買っておいた洗濯機や冷蔵庫がスペースに入らない、入っても、中途半端な隙間が
kaden.jpgできる、スペースは大丈夫だが、ドアを通らない・・・
などなど。こういったことが起きないよう、もし、洗濯機や
冷蔵庫を買い替える予定があるのなら、買う予定の洗濯機や
冷蔵庫のパンフレットを一部、余分にもらってきておきましょう。
パンフレットには、それぞれの機種の寸法が書いてあるはずです
ので、私共にお渡し頂ければ、より、間違いのない、リフォーム
や新築プランになるかと思います。

 

 

ご興味がある方にはお届けいたしますので、下記配信フォームより配信希望としてお申し込み下さい!
お待ちしております! Amenity Press配信フォーム

Home > ■毎月配信Amenity Press > Amenity Press 10月号

はじめに戻る