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こんにちは。杉山商事の杉山です。
突然ですが、「二十四節気」という言葉をご存じでしょうか?
「二十四節気」とは、1太陽年を24等分して、それぞれに季節を表す名前が
つけられているのだそうです。下記にそのすべて書き出してみました。
立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、
立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒。
これらの言葉にはカレンダーで、よくお目にかかります。
この中で、11月に関係しているのは、立冬と小雪。
暦の上では、そろそろ、冬が始まる季節です。
つまり、そろそろ熱燗が美味しい季節に突入!ということです。
もっとも、私にとってのお酒は、年がら年中美味しいものなんですけどね^_^
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当社では、アフターメンテナンスの定期点検は、
基本的には『3ヶ月6ヶ月・1年・2年・3年』
とさせていただいていますが、それをすぎても、
できるだけ年に1・2回はお伺いさせていただく
ようにしています。
先日は、6年前に新築工事をさせていただいた
O様のお宅を訪問させていただきました。
すると、「杉山さん、ちょうど良いところに来て
くれました。先月、知らないリフォーム会社が
『そろそろ外壁と屋根の塗り替えをしたほうが
いいですよ』。と、営業にやってきたので、一度、杉山さんに見てもらおう
と思ってたところだったんですよ。」
ということでしたので、早速、外壁と屋根の点検を致しました。О様の屋根は、
瓦ではなくカラー鋼板のため、定期的な塗り替えが必要となります。
外壁や屋根に使われる一般的な塗料の寿命は7~10年くらいのため、それ
くらいを目安に塗り替えが必要となります。その時期をすぎると、保護していた
塗料が劣化し、屋根や外壁そのものが劣化しはじめます。すると、おおがかりな
補修工事が必要となってしまう場合があるので、適切な時期の塗り替えが非常に
重要となります。ただし、塗料の種類やお住いの環境によっても劣化具合は
異なりますので注意が必要です。今回のО様宅は、築6年になりますが劣化も
ほとんど見られず、塗り替えは、もう少し後で大丈夫な状況でした。
このように住いは、建てたらお終いではなく定期的なメンテナンスが必要です。
でも、あなたのお住いは、杉山がずっと見守りますのでご安心ください。
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「土地は狭いし、まわりの家も迫っているから、わが家では明るいリビングは
無理だろうな~」とあきらめてはいませんか?こんな時に必要なことは、プラン
作成の工夫とアイディアです。
例えば、今回のような場合には、リビングを日当たりの良い2階にするという
方法があります。そうすることで、近隣などからの視線を遮ることもできます。
また、ちょっと広めのベランダをつなげれば、居心地の良いアウトドア空間が
できます。しかし、1階玄関での対応が面倒。また、高齢になったときの上り下り
が心配などのデメリットも出てきます。これらデメリット
の対策としては、はじめから玄関を2階にしたり、将来を
見据えて、ホームエレベーターや階段昇降機が設置できる
スペースを確保しておくといったことも方法のひとつです。
このように家づくりにおいては、さまざまなメリット、
デメリットがあります。その場合、「何を優先するのか」
「デメリット部分の対策はどのようにするのか」
といったことを私たち造り手と、お客様がじっくりと話し
合い工夫とアイディアで最高の住いにすることが大切だと
常々私は考えています。
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すがすがしい季節に、スポーツや行楽を楽しまれる方も多いと
思いますが、特に、最近、人気となっているものが二つあります。
一つは、自転車。そして、もう一つが家庭用の耕運機。
自転車はエコや健康増進になりますし、家庭用の耕運機は
家庭菜園の人気にあやかってのことのようです。
しかし、問題なのが、これらの収納場所です。
自転車は思いのほか、場所を取りますし、耕運機の場合には、
ドロもついていたりします。
そういったものを、家の中に入れるわけにもいきませんし、
かといって、屋外に置いたままにしておけば、傷みも早くなります。
その逆に、大事にするあまり、物置の奥の方へしまいこんでしまうと、今度は、
出すのが億劫になってしまい、思ったほど使わない・・ということも。そんな時、
玄関横に土足OKの収納スペースが一つあるととても便利です。もちろん、限られた
スペースでは難しいこともあるでしょうが、一度、考えてみる価値はありそうに思います。
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