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Amenity Press 1月号

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配信しました!

takarafune.jpgあけましておめでとうございます。
昨年1年を表わす漢字は「新」でした。新政権の誕生や
新型インフルエンザの流行などから、決まったようです。
また、新政権の誕生により、今までとは違う制度の導入
などもあるようで、時代はめまぐるしく変化している
気がします。
もっとも、今年は住宅業界へのエコポイントの導入など
もありますのでどんどん活用できるといいですね。

 

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living.jpg家を建てる大きなきっかけになるのは、やはり、お子さんが
小学校や中学校に入学するから・・といったものが大きい
ように思います。そろそろ、子供の自立心を高めるためにも
「子供部屋」を作ってあげたい。それは、多くの親御さん
たちが感じる、ごく自然な想いです。ただ、最近は、本当に
「子供部屋」を与えることが子供のために、家族のために
なるのか?といった議論もなされてきているようです。
せっかく家族が一緒に暮らす家なのに、子供は知らない間に家に帰ってきて、2階の自分の
部屋にこもってしまっている。コミュニケーション不足で、何を考えているのかわからない。
そんな状況に陥らないために、「家そのもの」が家族のためにできることはないのか?
と言った発想です。
たとえば、階段をリビングに作るというプランは、子育て世代にはやはり人気のようです。
それ以外にも、たとえば、思春期になっても子供がリビングでくつろげるように、ある程度
の広さを持たせ、親と面と向かわなくても済むようにするとか、子供部屋は6畳、南の一番
日当たりの良い部屋という固定観念を捨て、子供部屋=寝室として考え、3畳程度の大きさ
にして、2階に家族の共通スペースを作るとか、いろんな工夫をされています。
実際、そこまではできなかったけれど、子供部屋にエアコンをつけなかっただけで、いつも
リビングにいてくれてよかった・・という先輩達のご意見もありました。
ぜひ、普通はこうだから!と言ったものに縛られるのではなく、自由な発想で、「家族の
ための家づくり」を実現してみて下さいね。

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今回はキッチンを考えるときに知っておきたい
2つの基本のお話です。まず1つ目は高さです。
これは、キッチンをよく使う人の身長に合わせ
ましょう。高すぎると腕が疲れ、低すぎると腰が
疲れます。一般的な目安は「身長÷2+5cm」
と言われていますが、いま使用しているキッチン
の高さも参考にしましょう。また、実際にショールームでキッチンの前に
立ってみることも大切です。その際には的確な高さを体感するために、必ず靴
を脱いで立つことがポイントです。次の2つ目は、キッチンの作業動線です。
作業動線は「ワークトライアングル」という方法で考えてみましょう。まず
「シンク」「加熱調理器(コンロ)」「冷蔵庫」、それぞれ3つの中心を出します。
そして中心点を線でつなぎ三角形を作り、その三辺の長さを足してください。
この三辺の合計が、3.6~6mの範囲なら適切と言われています。これ以上
長くなると、動く距離も長くなり作業効率が悪くなります。また、逆に
短すぎると、しゃがみにくかったり収納スペースが不足したりといった不具合
が出てきます。ぜひ、キッチンを考える際には、この2つを参考にしてください。

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trush.jpgエコ活動については、各自の意識が大切ですが、
中でも比較的早くから取り組まれてきたものが、
缶やペットボトル、ガラス瓶などのリサイクルです。
このリサイクルは自治体によっても異なるよう
ですが、通常は、1ヶ月に1回の指定日に出す
というのが一般的なようです。
しかし、そうなると、1ヶ月間は、缶やペットボトル、ガラス瓶を、とりあえず
自宅にためておかなければなりません。そして、多くのお宅が、これらをためて
おく場所がなく、苦慮されているようです。実際、長く住んでいる間には、いろんな
変化が起こります。そういった変化を、新築やリフォームの時点で、すべて見通
すことはできません。ですから、スペースや収納、ストック場所を考える時には、
常に2割ぐらいの余裕を見ながら計画をしておかれると良いでしょう。
また、実際に収納する時にも100%詰め込まず、8割程度に抑えておくように
しましょう。

 

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